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二時間ものの映画を続けて観てしまう。『チェチェンへ アレクサンドラの旅』もそうなのだが、何故こんなにも監督の名をタイトルに持ってきたがるのだろう。

『コッポラの』は『ホウ・シャオシェンの』後で観ると、さすがにショットに力が足りず安っぽくチャチな感じもしたが、画面が横や逆さになるシーンやマルタ島の波、たまに見せる幾何学的で無重力な構図は素晴らしかった。
それにコッポラの使う女優は、皆がみんな童顔ぎみの綺麗な人ばかりで最後まで楽しい。
『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』で断然贔屓にしてしまう監督として、所々のうまさや話の落とし方に騙されてもいいと思った。
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追伸。
『アレクサンドラの旅』の“アレクサンドラ”は、ソクーロフのことではなかったようです。訂正しておきます。

来春劇場公開予定。
[2008/12/15 Mon] URL // #- [ 編集 ] @

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